カテゴリ:旅( 6 )
20131018 旅猫時間 in 別府 4
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K.です。別府2日目もフィールドワークからはじまります

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昨晩お邪魔した竹瓦小路に集合。高崎山の方へ向かいます。

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ふむふむ。どんな娘がいるのかな?ヨネダム、入念なリサーチ中。イーハトーヴ組は「あんな店から出て来た芸能人をFocus」写真ごっこしておおいに盛り上がる。

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昔の街路と今の街路がどう違うか。戦争で壊したルートはどれか。等、古地図を参照しながらの散策。だぶるアフラックをFocus.

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いい感じの昔タイルを発見。タイルフェチにはたまらない町、別府。

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突然、目の前に川が現れ、視界が広がる。川の向こう側が浜脇というエリア。別府温泉発祥の地とされる別府の中で最も古い温泉街なんです。

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浜脇の町には繁栄していた頃の遊郭等の建物がぽつぽつ残るディープなエリアなんですが、再開発により少し味気ないエリアになっていました。しかし浜脇中に興味深い古民家が沢山立っていて、園山先生と顔を見合わせることが度々ありました。再開発が本当に残念でたまりません。

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この浜脇地区を案内していただくのは40年前から浜脇の写真を撮っておられる写真家の藤田洋三さん。とにかくパワフルで博識な方。イントロダクションをフムフムと聞いていると突然「この中で建築士の方いますか?」と藤田さん。。。ん?なんですか?
ここから過去に無いくらいイジラレルことになるとは思いもしませんでした

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「おーい!建築家!このモルタルはいつの時代だ?」「おーい!建築家!このガラスはいつの時代だ?」「おーい!建築家!この石はなんて石だ?」立て続けに質問の嵐が降り、集団の後ろに移動しようとするも園山先生とヨネダム、ユウキからにやにやしながら前へ押し戻されます。

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藤田さんはカメラを通して見た町の細かい部分を職人さん達との関係の中から学んでいったとか。尾道に関わる以上、このレベルまで行かないといけないな…と自分を鼓舞しているはなから…「おーい!建築家!このモルタルに生えている草から、このモルタルがいつの時代か分かるだろ?」「わかりません!(笑)」

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「最後にみんなに見せたいものがあるんです。」藤田さんが最後に私たちを連れて行ってくれたのは浜脇の一番端っこ。つまり別府の端っこ。JRの線路下に ちいさい…本当に小さいトンネルがありました。静かでとても綺麗な空間。

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近くに寄ってみるとトンネルの半分は綺麗な小川で、半分はとっても低い通路!頭を曲げないと通れません。しかも進むにつれてどんどん低くなる(笑)

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実はこのトンネル元は小川だけだったとか。JRの向こう側に渡る為に飛び石をおいて、地元の人が管理していた道だそうです。今もこのエリアの方達が管理しているのでとても綺麗な小径になっていました。藤田さんが小さいころにこのトンネルを越えて友達のうちに遊びに行ったそうで、声を掛け合う集落の良さみたいなものが残っているエリアなんです。再開発で街のつながりを壊すのではなく、残して行かなければならないんです!と笑顔で総括する藤田さんにとってこのトンネルはタイムトンネルなんでしょうね。

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「いやー、建築家!今日はいじりたおして悪かったな。今度珈琲おごるから!」と声をかけてくれる藤田さん。こちらこそ勉強させて頂きました!またお話を聞きに行きたいと思います。
藤田さんのタイムトンネルの上は東別府駅。ここから一駅電車にのって別府へ戻ります。

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浜脇を立つ前にみんなで記念撮影する尾道メンバー。「おーい!建築家!この石は何年に出来たんだ?」が口癖になった園山先生とヨネダム。しばらくいじられそうです。

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別府を走る電車はとってもおしゃれでヨーロッパの電車のようでした。

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別府に戻り、一行は北高架商店街へ。先日イナッチが別府事前調査旅行に来た時に訪れることが出来なかったスポットです。とっても可愛い高架下で小さなお店が入っています。

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柱にかかれたアートワークも素敵です。

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低い天井を有効に使い、既存の天井材に直に描かれた作品達にセンスを感じます。食事をしたかったのですが、お休みの日でした。残念!

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レンタサイクルがレトロで良い感じです。これで別府を回ったら楽しそう!別府駅の近くなのでお越しの際はぜひご利用下さい!

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歩きまくっておなかがぺこぺこな僕らはうなぎを頂き、充電完了!次の温泉場をめざします

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外に出るとお店の人にうなぎを頂いてる猫を発見!良いものてんな〜。

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ヨネダムナビ&ユウキ運転で向かうのは前日、二人が夜の街で仕入れた『混浴の』温泉!ムフフな想像をして油断した一行は間違って高速に乗ってしまう。「あれ?このまま湯布院まで下りられないっすね〜」とユウキ。皆で大爆笑のまま往復40kmの寄り道を行う5人でした。

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でもなんとかたどり着く訳です。中は写真が撮れないということで残念なんですが、ムフフな気分なまま一行は混浴へ。そこで気づく。「あれ?ヨネダムなんで眼鏡かけてんの?」「K.さん混浴で眼鏡かけないって女性に対して失礼ですよ。知らないんですか?日本の文化ですよ。ブンカ。」周りを見回すと…確かにみんな眼鏡かけてる!「それは着替えている時に教えてよ!今から取りにいったら恥ずかしいじゃない」「大丈夫す。みんな女湯(一応ひもでエリアが分かれてる)の方を見てるので分からないですよ。ただ、僕は東京と尾道でみんなに言いふらしますけど。混浴で眼鏡を取りに戻ったK.さんって」
「先生。ちょっとヨネダムが…」と振り返ると顔に泥を塗ってカモフラージュし、女湯エリアに近づこうとしている園山先生… 
もうみんな自由過ぎます。
そんなこんなで最終日の晩餐が始まります!
by K_IHATOV | 2013-10-18 08:00 |
20131017 旅猫時間 in 別府 3
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K.です。別府紀行は1日目夜の部スタート。園山先生が嬉しそう!リリイがお気に入りだそうです。

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昼間に訪れた竹瓦小路の夜の様子。幻想的な景色にうっとり。これが日本最古のアーケードなんて信じられないです!

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日本各地を放浪中の我らがオールラウンダーゆうきも阿蘇から駆けつけてくれました。おつかれさま!

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さて、1件目はBar井ノ上。人気のお店なんでしょうね。お客さんが沢山!バーテンさんも沢山!(笑)美味しいお店でした。

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異国のお酒を頂きながら話すのは別府の路地のこと、町おこしのこと。尾道の今までとこれから。尾道以外であうのは東京か東北のボランティアばかりだったので、外に出てみて分かる尾道の素晴らしさがあるね〜なんて話しながら…

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逆もしかり、尾道から見た別府の良さも分かるんですよ。僕にとっては故郷でもあるし、何かお手伝いしたいなと思いながら良い気持ちに。

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小梅はLAGAVULINの16年をロックで。「旅猫時間ももうそろそろだよK.さん忘れてない?」「忘れてないよ〜秋が良いよね〜」なんて数杯頂いてお店を後に。

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別府の商店街に書かれているいろんな国の看板の前でぱちり。これはタイ…だったかな。

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商店街でハロウィンの格好をしたまま千鳥足のおねーさんをナンパする園山先生。おねーさんはどうやらお客さんで、「お店の人から外で宣伝してこい〜って言われたんです〜」とか。自由すぎる…別府。

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〆はラーメンを食べて終了!
と思いきや、
①ヨネダムとユウキは再び「情報収集の為」夜の町へ消え
②部屋に戻ると4人部屋に既に4人いる…?あれ、計算があわない。実は8人で3部屋とっていたのにみんな一つの部屋に集合してしまったとか(笑)雑魚寝は別府の文化だ!ってどなたかが言ってました。
③同室の大先輩に飲みに誘われる…いやいや朝風呂を楽しみたいしくたくたなので眠っても良いでしょうか?
なんとか布団に潜り込み、夢の世界に落ちる。「うわ!なんでこんな人数いるの?」というヨネダムの声がき・こ・え・る。。。。

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で、すっきりと朝6時に起き、朝風呂へ。まずはお宿の内風呂に入ります。とってもタイルが綺麗な小さくて素敵なお風呂でした。

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小梅も一緒に入ります。大きいお風呂だとカメラを使えないので撮れないんですよ〜。

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屋根はこんな感じ。半屋外で風が抜けるので大変気持ちよいお風呂でした。

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綺麗なタイルにうっとり。別府には至る所に綺麗なタイルがあるので楽しいです。そういえば豊田さんがタイルフェチだっていってたな〜。

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次に竹瓦温泉に入りました。残念ながら10人位入っていたので写真は控えました(笑)半分が多分旅行者で、地元の人と楽しく打ち解けている風景が本当に素敵でした。3件目に海門寺温泉へ。こちらも共同風呂なので写真が撮れず悔しい〜。外の手湯でぱちり。

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ドロンジョ様〜♪朝風呂ハシゴはとても気持ちよく「湯治にきた!」って感じです。

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お宿に戻り、朝ご飯。臼杵の齋藤さんに別府の美味しいもの情報を沢山頂きましたありがとうございました!そして昨晩のヨネダムの情報収集は女高田純次のような方だったらしく、ガセネタばかり捕まされたようです(笑)
さてフィールドワーク2日目が始まります!
by K_IHATOV | 2013-10-17 08:00 |
20131016 旅猫時間 in 別府 2
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予定のある13時まで小一時間程あったのでK.が行きたかった海辺の足湯「別府海岸砂湯」へ。この景色なのに無料なんです!

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暖かいお湯に足を浸しながら心地よい秋風〜。最高の時間です。

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最高です!午後からの予定は僕だけキャンセルしてこのままそばにある砂風呂入っていいですか?思わずさぼりたくなりますね。

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小梅もいれて記念撮影

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別府に来た目的は「路地サミット2013in別府」に参加すること。路地がある町で毎年開かれているこの会合は来年が尾道なんです。会合は古い映画館が会場。

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路地サミットはフィールドワークから始まりました。尾道同様、海岸線が海側へだんだん移動していく歴史を持つ町では海際にあったとされる神社が町中に突然現れます。

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テレビにも出たという足を組み腰掛けているように見える木(の横ですかさず真似をする園山春二先生)

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Cafe&フェアトレード雑貨屋さんコバコさんを訪問。路地裏の空き家に別府に移住して来た若い人がお店を開いている例として今回訪問しました。

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お店は天井も低く(階高自体が低い)階段も急なんですが、女性のセンスで可愛く内装されています。

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照明も綺麗なんですが、キッチンを隠すのにカワイイ生地のカーテンで隠すあたりが良い感じでした。今度は2階にもお邪魔したいですね。

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背の大きいヨネダムはこんな感じ。近すぎです。

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フィールドワークは続き、商店街の方へ。なぜかかき氷器を荷台に括り付けているバイクを発見!常にこの格好で走っているのでしょうか。。。

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そして再び横路地へ。細い道へ入って来た我々を猫さんが振り返っています。尾道同様、別府は猫が多いですね。

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偶然、本日の宿「べっぷ野上本館」の方にお会いし、園山先生が福石猫をプレゼント。

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竹瓦温泉の近くに戻ってきました。こちらは日本最古のアーケードである「竹瓦小路アーケード」木造なんですよ。夜は綺麗にライトアップされるので再び訪れることにしましょう。

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路地にプリントされた猫の足跡。これはてんてくと呼ばれるまちあるきを楽しくするために考案されたプロジェクト。複雑な路地でもこのシールをたどっていけばよく、「寄り道」する場所なんかも記されています。てんてくに携わっている市議会議員の野上さんがいらっしゃったので直接お話が聞けて勉強になりました。シール貼りも地域の人、子供達のワークショップで行われているとのこと。

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この特徴的な路地は別府中央市場という細い路地で9区画に区切られた元市場。今回の意見交換はこの市場の再生が一つの議題になりました。本当に細くて尾道のようです。

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似てる似てると別府のおばちゃんに言われまくったヨネダムオニ。記念撮影でにっこり。

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ここは元ストリップ劇場。今は改修されて貸しスペースになっています。中に入ると可愛い女子大学生が細かに説明してくれました。「ここで回るんですよ〜」「最前列しか無いので全席特等席ですね!」K.は世代的に?行ったことがないのですがなんだか恥ずかしい気分。「天狗もそうだがみんなで少しHな気分な明るさになれるのが湯治場だな」と園山先生。なるほど。そして夜、おじさま先生方(そしてなぜかユウキも)がストリップ劇場のあんなこと、こんなことの裏レクチャーを頂きました。なるほど★なるほど。

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そしてブルーバードに戻り、フィールドワークを元にした議論がなされました。ゲストには尾道から尾道空き家再生プロジェクトの豊田さん!福岡からレトロビル・ビンテージビルで有名な吉原さん!(今回お話出来て勉強になりました!)門司で「おさんぽマルシェ」等を企画運営する松永さんからは後進を育てる視点を勉強させてもらいました。地元からは大分大学の姫野先生。別府の路地も研究されている建築・都市計画の先生です。地元の方の意識を変えていくことの重要性とその難しさを教えて頂きました。臼杵市からは斉藤さん。歴史的建物の保存等をされている方なんですが、宿が一緒ということもあり、別府・大分の見所、美味しいもの等たくさん教えて頂きました。臼杵にぜひ遊びにいきます!そして、聞き手は別府オダサク倶楽部の中野さん!今回の別府訪問は中野さんが尾道で尾道イーハトーヴの講演を聞きに来てくれたのが縁でトントン拍子に決まりました。中野さんとはこの後も珍道中が続きます!

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最後は尾道の森迫さんから来年尾道で開かれる路地サミットの開催宣言がなされて一日目終了。さてさて別府の夜が始まりますよ!
by K_IHATOV | 2013-10-16 08:00 |
20131015 旅猫時間 in 別府
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K.(Kensuke)です。この3連休は縁あって別府へ湯治へ。
早朝の高速を空港へ飛ばします。

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東京からはヨネダムとK.が参加。前日は清澄白河で飲み、運転があるのであまり飲めないんだから代わりにK.さんおこしてくださいよ!とヨネダム言われていたのにも関わらず起こしてもらう。

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初LCCはJetstar★!大分空港までは羽田より成田からLCCが安いという情報を小学校の友人バンより入手出来たおかげで、別府がぐぐーと近くなりました。なんと往復で3万強です。ありがとねバン。

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あっという間に大分空港着。
小学校2年〜6年を大分で暮らしたので大分は故郷の一つ。昔はホバークラフトがあって未来的な象徴だった大分空港です。

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別府へは10時前に到着。
まずは竹瓦温泉というビンテージな共同温泉に入ります。別府の共同温泉は入湯料100円なんよ。

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中はこんな感じ。洗い場が無いのが特徴で湯船のお湯でからだを洗います。テルマエロマーエそのまま。

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尾道からフェリー経由で向かっている園山先生を迎えに、ぽかぽかのまま別府駅へ。まだ朝だからか開いていない商店街。

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なんだかでっかい天狗が!
商店街のシンボルで、神輿になっているそうです。鼻が男性の象徴で、後頭部に女性の象徴がかたどられているそうで、温泉街らしい!

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別府駅。木ルーバーのとっても素敵な駅でした。

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別府の発展に貢献した油屋 熊八像が駅前に。なかなかファンキーな像です。園山先生に似てるな…と思っていたら後ろに本人が立っていてびっくりしました。

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駅前に手湯があったのでヨネダムのニマメ君と記念撮影

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とりあえずおなか減ったな〜と歩いていくと地元の市場が!しかも中にイートインがあったのでこちらでお昼ご飯。

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海鮮から揚げ物まで地元の方の台所って感じ。食べたいものをそれぞれ買い求めます

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K.はどっさりもられたお刺身をチョイス。お腹一杯頂きました。
by K_IHATOV | 2013-10-15 08:00 |
東京福石猫 アクィーロ
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K.です。清澄白河駅近くの隠れ家のような素敵なお店、アクィーロさんに来ました

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女川帰りの園山先生、ミーシャさん、米だむにお誘い頂きました

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生ハムに洋ナシ、イチジク。築地の生きたカニを茹でほぐしたもの。

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お魚が出て来る頃にはすでにワインを沢山頂いていました。

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オーナーシェフの横山さんに先生がアクィーロをイメージして作られた福石猫をプレゼント。

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先生との打合せも兼ねていたので詳しい説明が記録されてませんがとても美味しい(量もある!)ステーキでした。

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〆はパスタ。これもとても美味しかったです!あれ?デザートも頂いたけれど写真がありません。

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福石猫をお持ちいただいたお客様には何かサービスさせて頂きますというお言葉も頂きました。
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日曜お休みと書いてありますが、連絡いただければ日曜でも開ける事が出来ますというアットホームなお店でした。
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シェフと福石猫に会いに来て下さい!
by k_ihatov | 2013-10-02 13:49 |
別府
はじめましていなっちです!

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尾道に向かう前に別府に寄り道。尾道に似た風景のある別府。何か起こる予感。

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山は富士 海は瀬戸内 湯は別府

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別府では温泉の事を地獄といいます。

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尾道イーハトーヴと地獄の街別府との今後に期待!

>イナッチ、銅像の油屋熊八さんが最高!温泉マークの生みの親なんだって!

http://ja.wikipedia.org/wiki/油屋熊八
by k_ihatov | 2013-09-25 20:39 |



イーハトーヴ尾道から尾道時間をお伝えします。
by K_IHATOV
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※本ブログに掲載されている尾道イーハトーブの写真はスタッフの許可を得て撮影しています。


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