<   2011年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
0131 尾道ねこ こげら
d0209273_4501182.jpg

こげらです。
この家に住み始めてから、もう一年が経つのね。早いもんだわ。

d0209273_4512026.jpg

最近、太ったとかデブとかみんな言いたい放題だけど、今の流行はぽっちゃり体型なのよ!

d0209273_4513984.jpg

この体型を維持するために、食べたり寝たり食べたり寝たり…。けっこう大変なんだから。

d0209273_4515769.jpg

毎日鏡でスタイルチェックも欠かさないわよ。

d0209273_4525151.jpg

チャームポイントは、ステキなぼんぼりシッポ。

d0209273_4522214.jpg

シッポに感情が出やすいから、ブンブン振り回しているときは要注意。ご機嫌ななめで、猫パンチが飛んでくるわよ。

人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-31 10:00 | ねこ
0130 招き猫美術館
d0209273_434459.jpg

K.です。今日は招き猫美術館のご紹介です。
いつも福石猫や小梅の件でお世話になっている手塚さんと成光(なりみつ)さんに招き猫美術館の話を聞きました。

d0209273_4342046.jpg

手塚さん「招き猫美術館は大正時代の古民家を利用して,1997年に絵師園山春二が尾道にオープンした美術館なんです。1階には招き猫神社があり、お札(健康・招福・結婚・合格)で祈願していただけます。園山春二の手描き商品の福石猫や神木猫、色紙、カレンダー、ハガキなどを置いてます。また、風水猫(赤猫・黄猫・金猫・銀猫・緑猫)の置物やストラップ、はしおき、耳掻きやのれん、てぬぐいの布製品や木製品等猫グッズを取り揃えています。招き猫美術館の看板娘“小梅コーナー”には、写真・ポスター・キーホルダーなどがありますよ。」

K.「ところで、福石猫の新作はあります?」

手塚さん「これとこれ。で、こちらが来週出す分。」

K.「おお~。」

d0209273_4343850.jpg

成光さん「2階には約3000体の招き猫のコレクションが展示してあります。その中には、恋愛祈願招き猫・安産祈願招き猫・交通安全祈願招き猫など珍しいものがあります。いちばん古いもので江戸時代の招き猫があります。招き猫の意味として右手をあげた猫は福を招き、左手をあげた猫は客を招くといわれています。2階の窓から尾道最古の艮神社の樹齢1000年近い楠の御神木が見えますよ。」

K.「楠の真横にあるので本当に良く見えますよね。」

d0209273_435078.jpg

小梅さんがいないな。。。と思ったら、いた!小梅さ~ん。

d0209273_435189.jpg

なに?今から遊びに行くんだけど。


人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-30 10:00 | ねこ
0129 満月の夜
d0209273_641353.jpg

20日は満月の夜だったので、梟の館に行ってきました。

d0209273_6464988.jpg

ライトアップされた門は昼間とは違った表情を見せてくれます。

d0209273_6511347.jpg

梟の館へと続くアプローチの小道はろうそくでライトアップされていて幻想的。

d0209273_648158.jpg

羽の色が美しいランプです。

d0209273_652263.jpg

お気に入りのブドウのランプです。

d0209273_655835.jpg

そもそもどうして満月の夜にワインバーが開かれているのですか?

しのぶさん「もともとこの梟の館はオーナーのアトリエとして再生した場所で、その時によくワインパーティーをおこなっていたそうです。ただ、回をおうごとに人数が増えていき、ある時は通路まで人で埋まってしまって収拾がつかなくなってきたので、「満月の夜に開催、事前連絡した方のみ」としたのが現在の原型になったようです。それに梟と満月、どちらも夜の象徴ですからね。」

d0209273_6572198.jpg

ワインも梟のマークが入っているミティークですよね

しのぶさん「南フランスのラングドックルーション地方のワインで、白ワインもあるのですが、一般には赤ワインが主流で、グラスに注いだ瞬間からフワッとフルーティーな香りが辺りに拡がり、色もろうそくの灯に映えるルビー色、味はタンニンの渋みがおさえめなので、一般的に飲みやすい赤ワインだと思います。ちなみに、女優でソムリエになられた方が「初めてフランスに訪れたときに飲んだワイン」ということで、ここで満月の夜に提供しているとどこかでお知りになって、お越し下さったこともあります。」

d0209273_6434526.jpg

尾道の夜の景色。
遠くから聞こえる汽笛。
横から上る満月。

静かに尾道の夜が更けていきます。

人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-29 10:00 | 尾道
0128 アイラ モルト
d0209273_2224749.jpg

この夜はウィスキーな気分。
アイラモルトが好きなのでまずはラガヴーリンをロックで。

私もアイラモルトは大好きです。
海辺の蒸留所独特の強烈な海藻の香りとピーティさで、初めて飲む方には「これ薬かなんか入ってるんじゃないの?」なんて言われますが、飲んでいるうちに病み付きになりますね。


d0209273_2232358.jpg

アイラモルトは島で作るウィスキーなので、日本の壱岐の島の焼酎にテイストが似てるって聞いたことがあります。


なるほど。
島で取れる地の穀物で蒸留しているお酒、という点ではテイストにいろいろ共通点があるかもしれません。残念ながら焼酎は置いてないんですよ。置くとしたら、私自身がもっと焼酎を勉強して好きになってからですね。


d0209273_2235857.jpg

アイラ島に行ってアイラウォーター(アイラ島の水で割った水割)を飲むのが夢ですね。

アイラモルトの種類はどんどん増やしていこうと思っています。

d0209273_2242626.jpg



d0209273_15333678.jpgToday's Play Code

Myron & The Works
マイロン、ミシェル・ンデゲオチェロ、ロバート・グラスパー、チャールズ・ヘインズら、名だたる名手達が集った奇蹟のセッションワークス。音の配置や足し引きのバランスを極限まで研ぎ澄まし、生々しく練り上げられたグルーヴは、カーティス・メイフィールドやスティービー・ワンダーらが築き上げたニューソウルが持っていた感覚から、さらにその先の次元まで到達しています。近年稀に見る傑作。


人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-28 10:00 | SAKA Bar
0127 小梅と福石猫
d0209273_430794.jpg



d0209273_4302616.jpg



d0209273_4304866.jpg



d0209273_4311040.jpg


人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-27 10:00 | ねこ
0126 ブーケのキッチン
K.です。
嫁さんはブーケダルブルのミーシャさんと仲が良いのでちょくちょくお邪魔しているようです。
お茶をしながら写真とコメントを頂いてきましたのでご紹介。女性の視点ですね。
d0209273_459574.jpg


フランスの有名な植物療法士 モーリス、メッセゲのロゴの入ったポットです。お台所の棚に整列していて、お庭のフレッシュハーブやダージリン、アールグレイなどの紅茶葉が、美味しく入れられるのを、いつも待っています。まあるい形のポットは茶葉がジャンピングしてよく開き、ティがよりいっそう美味しく入ります。

d0209273_584326.jpg

スプーンラックに収まる、旅の思い出のかわいいスプーン達。何を、思い出しているのでしょうか?生まれ故郷?ラックの素敵なスプーン達は気の毒、空気に触れると、黒ずんでしまいます。いつも使うスプーン達は、とても美しい銀色に輝いていて、使う度に豊かな気分にいてくれます。日本は器に直接口をつけて、頂く文化でしたので、古いスプーンの歴史はないのでしょうか。その昔、薬をすくうのに、匙と言ってたようですね。さじかげん、匙を投げる、なんていい方もここからかな。

d0209273_5173278.jpg

壁に無造作にかけられた、アンティークの鍵たち、思い思いにお話しているような、踊っているような、、、、、古いものは、人間が懐かしむだけでなく、その物自体が思い出を持っているかのようです。大切なモノを守るために閉める、大切なモノを取り出すために開ける、幸せのシンボル、あるいは、魔除け、お守り、でしょうか? どれかひとつ、ペンダントにしてみましょう。アンティーク家具の鍵は、共通のものが多くて、鍵をなくしても、ここにあるどれかでも開いちゃうんですよ。  

d0209273_51810100.jpg

左側は、洋ナシ を漬けたブランディ。右側は ブーケダルブルで採れた梅を漬け込みました、途中でミントを加えてあります。グラスに日本薄荷の葉をこすりつけ、香りをたたせて、注ぎます。味見しにいらしてくださいね。

d0209273_3401633.jpg

木彫りの鮭のお皿(30年位前のアーティストSさん作)ブーケのお台所の柱にかけてありますが。本物の鮭と見間違うくらい良く出来ています。

d0209273_3403613.jpg

とても立派で新鮮、美人なサトイモをいただきました。煮っ転がしも美味でしたので、今度は、ハーブソティにしてみようかななんて思いながら、皮をむいています。サトイモシップってご存知ですか?捻挫したときや腫れ物,腫瘍にいいんですよ。摩り下ろして、小麦粉を加えて患部に張ります。ハーブもそうですが、昔は食べ物になり、薬になり、美容にも、大活躍の植物達がたくさんありました。      

自称魔女のミーシャは全て、自然の恵みで何でも治します。



人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-26 10:00 | 尾道ハーブ園ブーケダルブル
0125 坂の町 尾道
d0209273_4245824.jpg

イーハトーブは坂の町です。今日はいくつかの景色をご紹介します。
天寧寺の三重の塔越しに見る尾道水道と大橋。
ここから見る夏の花火は最高です。

d0209273_4204039.jpg

尾道の小路です。

d0209273_4205947.jpg

下り坂の先に海が見えるだけでも絵になります。

d0209273_4212179.jpg



d0209273_4215274.jpg



d0209273_4221463.jpg

空き家になっている民家もちらほら。
SAKABarやブーケも昔はこうだったそうです。

d0209273_4223795.jpg

福石猫発見!

d0209273_4225769.jpg

こんな坂の町、尾道にイーハトーブはあります。

人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-25 10:00 | 尾道
0124 アラジン
d0209273_333554.jpg

SAKA Barにはとても美しいストーブがあります。
初めて見た時、曲面反射板の美しさに見惚れてしまいました。

アラジン社のシルバークイーンというストーブです。
このストーブの存在感に反応されるお客様は意外と多いんですよ。
もともと母親の持ち物だったんですけど、お店を始める際に どうしてもと頼み込んで譲ってもらいました。
アラジンのストーブと言えば円筒型のブルーフレームの印象が強いと思うのですが、美しいフォルムを持つシルバークイーンも根強い人気があるようですね。
やはり古い民家にはストーブがよく似合います。


d0209273_333353.jpg

こんな美しいストーブが足元を暖めてくれます。

シルバークイーンはアラジン社の比較的後期のモデルで、従来の円筒型のものより暖気が効果的に分布するように設計されています。機能的な部分が追求したはずのストーブが、このような美しさを持っているのですから、当時の技術者達の優雅な感覚には痺れますね。
燃費の悪い事で有名なアラジンのストーブなんですが、その分暖かさは折り紙付きです(笑)


d0209273_334241.jpg


背後にある燃料タンクもしっかりデザイン。

シルバークイーンには英国製と日本製がありまして。
本家の英国製では燃料タンクがガラス製で、それにアルミカバーを被せるようになっています。
また反射板が日本製よりも大きい。
反射板の曲線は日本製の方が美しい気がします。


d0209273_3342379.jpg

ついつい眺めてします。

d0209273_5495823.jpg Today`s play code

「マタイの受難曲」カール・リヒター指揮 58年録音
古今東西であらゆる音楽家の中で、最も音楽的な高みに登ったのがバッハだと思います。この世界に在る全ての事象に「完全に均整が取れる」という事は絶対にあり得ないですが、バッハは音で平均律を出してしまった。マタイの受難曲を聴いていると、音のピース(破片)達がこれ以上無いくらい完璧なタイミングで構築されていく快楽と、人間としてこの世で生きていくという事の逃れようがないカルマのようなものが、止めどなく溢れ出て来るのを感じます。

人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-24 10:00 | SAKA Bar
0123 尾道ねこ  うし一族
d0209273_3261385.jpg


今日は貴重な映像をゲット!!イーハトーブでは伝説の「うし一族」
K.です。
尾道生活での楽しみはなんといっても猫観察。ねこって屋根の上好きですよね。
屋根の上のねこが良く見えるというのは坂の町尾道の魅力の一つです。


d0209273_326445.jpg

以前、うし一族についてはしのぶさんにリサーチ済み。

うし一族は天寧寺海雲塔上付近に生息しているネコ達で、それぞれ柄の色は違うのだけど、皆ホルスタイン柄で一様に顔がひねくれているので、SAKA Barの世良さんが「うし一族」と名付けたんです。1~3号までいるらしいけど、僕は2号3号しか見たことがないんだよね(笑)・・・ほんとうに1号いるのかな?

d0209273_3271541.jpg

眠いにゃ。

で、写真をもって猫鑑定士(世良さん)の元へ。

K.「うし1号?」

世良「2号です(笑)」

K.「1号はどう模様が違うの?」

世良「秘密です(笑)」


人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-23 10:00 | ねこ
0122 梟の館
d0209273_2591262.jpg

尾道の絶景を眺められるように、建物はこのような崖地に建っています。
僕もそうでしたが、最初見た時は立地条件に驚きました。
今は時期的に枯れていますが、夏は蔦で覆われてしまいます。

しのぶさん「みなさん初めての方は、たいてい見上げますね。時間帯によっては光の反射で中の様子がうかがえないので、中に人がいるのがわかると、びっくりするようです。蔦のないこの時期だけ軒下に福石猫や猫の置物があらわれます。1匹は本物そっくりで、観光客のかたがよく指さして「猫がいる!」って言ってます。あと、入ろうと入口を探している人もよく見かけますね。」

d0209273_2593891.jpg

梟の館はもともと民家だったので門をくぐってのアプローチになります。
しのぶさん、元の建物はどんな方の邸宅だったんですか。

しのぶさん「尾道のある商売をされている方の別邸として建てられたそうで、何やらこちらには「2号さん」が住まわれていたとか。毎月ここで京都からお茶の先生を呼んでお茶会を開いていたそうです。今でも毎月、観月夜会(=満月の夜)を開いているので、何か縁を感じますね。」

d0209273_301196.jpg

玄関をくぐると心地よい空間が待っています。
まさに「隠れ家」ですね。

しのぶさん「お客さんがいない時はまさに独り占めの時間です(笑)この時期、すべての窓際の席からは尾道水道が眺められます。目の前には大きな樹があるのですが、この時期だけ葉っぱが全て落ちているからなんですよ。」

人気ブログランキングへ
by k_ihatov | 2011-01-22 10:00 | 梟の館



イーハトーヴ尾道から尾道時間をお伝えします。
by K_IHATOV
This blog is managed by
園山春二 / イーハトーヴ尾道を創ったアーティスト。

K. / アーキテクト

マスター S / 梟の館のマスター

イナッチ/旅するデザイナー

オカちゃん/高知で修行中

YONEDAM/旅するプロデューサー

まっちー/旅する書道家 カレー大好き

※本ブログに掲載されている尾道イーハトーブの写真はスタッフの許可を得て撮影しています。


人気ブログランキングへ
カテゴリ
尾道
梟の館
SAKA Bar
尾道ハーブ園ブーケダルブル
猫の細道/招き猫美術館
尾道アート館
小庵
福石猫
里石猫
こげらの家
ねこ
尾道オススメ
旅猫時間
K Museum
その他
災害ボランティア

以前の記事
2014年 04月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
その他のジャンル
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧