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0218 冬の散歩
寒い日が続きますね。
せっかくの休日だけど、外に出るのをためらいます。

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それでもやっぱり散歩に出ると、冬にしか見れない景色に出会います。

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今日はロープウェイ乗り場から右手に少し上がった位置にある妙宣寺をぶらり。

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石を削って創られた梟のオブジェ。この石梟、他にもどこかで見た事があるような・・・

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ここにも珍しいタイプの福石猫が。

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手水舎の水も冷たい・・・
でもこれだからこそ、冬だよね。
by k_ihatov | 2011-02-18 10:01 | 尾道
0217 尾道散歩
今日はアテも無く尾道の街を散歩。

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いつもくぐり抜ける線路下の風合いが、好きなんですよね。
レンガはイギリス積み、ではないけど、どことなくイギリスっぽい。

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ブーケダルブルのミーシャさんの話では、風水的にエネルギーが出雲大社へと抜けているんだっけ。

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今は殆ど見なくなった津田式ポンプ。

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街の生活の音や匂いを間近に感じるのはとても豊かな事。

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海岸通りの可愛らしいカフェレストラン、やまねこカフェ。
いつも女性客で賑わってます。今度入ってみようかな。

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裏路地を歩いていると、昔ながらの古いお店に混ざって、若い方が新しく始めたお店が点在しています。

ぶらぶら歩くだけで発見があって楽しいです。
by k_ihatov | 2011-02-17 10:00 | 尾道
0216 サバ
サバ(本名サバ寿司)はSAKA Barで飼われている猫です。

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世良さんの話では、鯖模様だからサバ(笑)
もう生まれて1年半近く経つらしいのですが小柄。未だに子猫みたい。

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去年までSAKA Barで世話されていた、初代ママという猫の忘れ形見らしい。
初代ママは、最後のお産が重過ぎて弱っていた所を、野良犬に襲われ亡くなったようです。

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コイツ妙に短足なんですよね。あと声帯が無いので「にゃあ」と鳴けないんです。
でも変に愛嬌があるので、観光客からも、近所の猫連中からも大人気。

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世良さん曰く、サバの親父が誰なのかはおよそ見当はついているのだそうです。
どの猫なのかな〜
by k_ihatov | 2011-02-16 10:00 | ねこ
0215 ハライソ
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尾道でお気に入りの喫茶店ハライソにやってきました。
ハライソは最初、珈琲屋じゃなくてアジア雑貨のお店でした。
その後、珈琲好きが嵩じて今のような珈琲屋兼音楽イベントのスペースに移行していったようです。

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マスター吉崎さんのコーヒーの淹れ方はとても独特。
ネルドリップで一滴一滴時間をかけて珈琲の旨味を抽出するように淹れる。


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お湯を注ぐ手元が職人ですね。
リズムと間がある。
日本の茶道に通じる珈琲の淹れ方ですよね。

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こうやって丹念に淹れてくれた珈琲は雑味が殆ど無く、旨味が際立った、かなり濃厚な珈琲です。


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この淹れ方だとどうしても温度が下がってしまうので、珈琲を淹れる前のカップは熱湯で温めてあります。


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大変落ち着く空間です。

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by k_ihatov | 2011-02-15 10:00 | 尾道オススメ
0214 夕暮れ尾道 朝焼け尾道
冬は尾道の街がきれいに染まる季節です。

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浄土寺から海龍寺へ向かう道のカーブミラー

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梟の館より朝日が昇る前のゆっくりした時間

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朝焼けに染まる尾道大橋

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天寧寺海雲塔より朝日を拝む

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夕焼けに染まり始める尾道の街

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帰り道、国道2号線より海雲塔方面を望む
by k_ihatov | 2011-02-14 10:00 | 尾道
0213 天球儀と宇宙
今日は前から気になっていた、SAKA Barの2階にある天球儀について、世良さんに尋ねてみました。※2階美術館の入館料は200円

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かなりアンティークな天球儀だけど、どこの製品なんですか?

これはイタリア製の古い天球儀です。
ほぼ一世紀くらい前のものじゃないかな。
イタリア製アンティークの天球儀には、こういう造形や色使いのものが多いようですね。


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2階の美術館には宮沢賢治に関する資料や美術品が展示されてるけど、やっぱり何か関係があるのかな。

宮沢賢治が創った物語や詩には、意識を宇宙まで解き放つような感覚があります。
彼は花巻の大地に足を据えながら、イメージをどんどん宇宙まで広げていった。
そんな宮沢賢治の世界観には、地球儀ではなく、やはり天球儀がぴったり来る気がして。


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天球儀って神秘的だし、どこかロマンティックだよね。
世良さんは宇宙をどのように捉えているんですか。

行った事が無い場所を、物質的な世界としてはイメージ出来ないんですよ。
だから宇宙は、自分が意識を変える事によって、万華鏡のように変化します。
この世の全ての事象は、自分が物質的に捉えさえしなければ、すべてが神秘的でロマンティックなはずだと思います。



d0209273_20393780.jpg Today`s play code

DISC SYSTEM meets INNER SCIENCE
INNER SCIENCE が創った音のパーツを、DISC SYSTEM の2人がDJミックスした作品。蜃気楼のように揺らめくサウンドスケープとビート達が、稀代の錬金術師2人によって、ストーリーを持つ一本の映画の如く紡ぎ上げられております。人の意識を決定的に変える磁場をもった音であり、宇宙をイメージすると必ず聴きたくなりますね。

by k_ihatov | 2011-02-13 10:00 | SAKA Bar
0212 ブーケダルブルの小物
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パイプ 
白いアラブ人のお顔は、岩塩で、口にくわえる部分は琥珀で出来てます。存在感のあるパイプでしょ。岩塩って、海水が陸に閉じ込められて結晶化したもの。琥珀って、木の樹脂が地中で固まったもの。どちらも、とてつもない長い年月をかけて出来上がります。長い長い眠りから覚め、いつの日にか、こんな美しい形に加工されて、誰かのお気に入りの物となり、やがて、今、日本の、尾道の中腹の、ブーケダルブルの、カフェの机の上にあります。あなたも、パイプのけむりをくゆらしているのをイメージして、タイムトリップしてみませんか?


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エッセンシャルオイルの瓶     
アロマテラピーの仕事に携わって、20年 (いえ400年かしら 私、魔女でしたもの)これまで、何百本のエッセンシャルオイルの瓶を使ってきたかしら。とても、重要な役目を終えた、ビンたちをブーケのむき出しになった、こまいの前の、小さなスペースに並べてみました。地球上で、人間の心身のバランスをとるために役に立つよう選ばれた植物達のエッセンスが入ってた空き瓶今でも、残り香がして誇らしげです。 


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クリスタルのモビール
美しくカットされた、スワロフスキーの玉に、太陽が当たると、部屋の中に、ぽんぽんとたくさんの、光の虹が出来てとても感動的、色の原点だ、これこそ隠された宇宙の真実だ、なんて思って大喜びします。部屋全体が祝福を受けて、こころがとっても、明るく、楽しく、嬉しく、なるのですよ。


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香水瓶    
小さな香水瓶のコレクション、中国のものですが、きれいでしょ。丸みを帯びたフォルムがもったりして、かわいいですね。不老長寿の媚薬を作って、入れておきましょうか!レシピは秘密よ!


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クリスタルのスプーン     
珍しくて、かわいいクリスタルのアンティークスプーン、大切に扱わなくてはと、愛おしくなりますね。オフホワイトの総レースの瀟洒なドレスを着て、昼下がりのお茶に、レモンのシャーベットなんて食べてみたい、、、、、


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リキュールグラス     
とっても、おしゃれで、美しくカットが施された、小さな5センチくらいのリキュールグラスが、並んでいます。さっきのシャーベットの続き夕暮れ時、ブーケからうっすら茜色に染まる尾道の街並みを見下ろしながら、夕食前のアペリティフをお気に入りのグラスで一口それはそれは、麗しい貴婦人になったような気がするのよ。

by k_ihatov | 2011-02-12 10:00 | 尾道ハーブ園ブーケダルブル
0211 雪の天寧寺
梟の館のしのぶさんから写真を頂きました。

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雪の天寧寺 数年前、尾道に雪が積もった時の写真です。尾道は、瀬戸内海に面した穏やかな気候なので雪が降るのも1シーズンに数回しかなく、まして積もることも数年に1度くらい、しかも午前中には解けてしまうので、めずらしい風景です。

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ヴィム・ヴェンダース風にちょっとマネして撮影してみました(笑)僕が初めてこの場所に訪れた時は、この松の木も青々と葉をつけていたのですがいつしか枯れてしまい、現在ではこの枯れ木もなくなっています。

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珍しい木の電柱です。SAKA Bar内にもありますが、あれは巧妙に作っています。尾道のこの辺りに何本残っているでしょうか・・・2年まえまではシンガイにもあったのですが、取り替えられました。もしかしたらこれが最後の1本かもしれません。でもこの電柱、たくさんの人から頼られていて、たのもしいです。

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ゆったり過ごすには、とてもよい街です。
by k_ihatov | 2011-02-11 10:00 | 福石猫
0210 砂時計
Kumiです。ブーケダルブルには素敵な砂時計があります。
私の撮った写真にミーシャさんから素敵なコメントを頂きました。

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砂時計イタリア製の高さ30センチほどもある砂時計、いったい何分計なのでしょう。この素敵な砂時計、NHK朝ドラの てっぱんにブーケが骨董屋になりましたので、登場しましたよ。第一回目のシーンで、、、、ふるーい玉音放送のラジオと共に。
未来を象徴する砂が現在へと移行中です。 未来の夢を今、現実化するよう行動していますか?


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過去が増えつつあります。 あなたは、どんな時を過ごしたのでしょう。

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まだまだ、未来の時間はたっぷりありますよ。

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過去の思い出の詰まった砂。豊かなものを手にできましたかしら?

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時を刻むはずのブーケのこの砂時計、日本の風土の湿気のせいで、砂が詰まり時に時を、止めてしまいます。そう、時が止まったかのような、どこか懐かしい尾道の風景にお似合いです。
by k_ihatov | 2011-02-10 10:00 | 尾道ハーブ園ブーケダルブル
0209 梟の小路
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K.です。
梟の門から梟の館の玄関までの10m程の細い道が梟の小路といいます。
梟の館らしく、色んな梟の小物が小路沿いに隠れていて楽しめます。

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しのぶさん「梟の門から玄関まで続く細い道ですが、お客様のいろいろな様子がうかがえます。初めての方は、やはり入りにくいのでしょう、ゆっくりゆっくり進まれます。中には、途中の看板「躾のできていないお客様の御入館はお断りいたします」を読まれて引き返されたり、玄関の前まで来たけど、開ける勇気?がなくあきらめられたり・・・自分もはじめてこの館に足を踏み入れた時にも感じましたけどね(笑)入られた皆様、ほとんどの方がゆっくりと静かな時間を楽しまれていかれるような気がします。」

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by k_ihatov | 2011-02-09 10:00 | 梟の館



イーハトーヴ尾道から尾道時間をお伝えします。
by K_IHATOV
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